福井 台風による ポリカ波板交換


外構工事・エクステリア・リフォームのアート創建です( ̄^ ̄)ゞ

 

10月末の台風で屋根の瓦が落下して、ポリカの波板が割れてしまいました。

実はこの波板屋根、18年前に、まだ若い?時に取り付けした屋根であります。

流石に材質がポリカとはいえ経年劣化で割れてしまうものですね。

新しいポリカ波板と違ってポリカ材の柔軟性が全くなくなってしまってますが



18年前の僕は落雪を考えてか横方向の野縁を倍の本数にしてました。

10枚以上の瓦が2階の屋根から落ちたにも関わらず、これだけの割れ

18年前の「オレ」結構ナイスな仕事してますね!!

ただ、波板の重ね、波板のフックの位置が量を増やしただけ等々のシローートくささ有り



18年分の雨桶に溜まったゴミ掃除も。

拭けば18年前の色に復活 さすが「立山アルミ」の商品!!(以前勤めていた会社)

18年前に「オレ」が残した忘れ物はこの中に何かあるかも、と、期待したのだがある訳ないか!!



時間にして3時間

新規の波板もポリカ材ではあるが、遮熱と耐候性も表裏あり(今までは大体片面のみ)

時が経つと材料も進化して、こんな波板でさえ高機能になっていく!!

じゃ~自分自身は?

18年前から進化して、人間として成長しているんだろうか!?

何も変わってないな~~ヤバイ

あの時まだ小さかったお施主さんのお子さんも今では社会人で

バリバリのキャリアウーマンらしい

最近終活まで考えだした、僕にとってこの18年何を考えて生きてきたのだろうと

ふと自問自答した現物になりました。


 

この記事を読んだ方はこちらの記事も読んでいます。