東京都八王子市 O様邸 外壁サイディング工事 屋根シリコン塗装工事⑶

外構工事・エクステリア・リフォームのアート創建です( ̄^ ̄)ゞ

 

施工開始

 

仮設足場が終わって、早速屋根に上がってみました。

んー~ 20年近く経つと結構傷んでますね~~

このコケ状(茶色)の物は、

屋根材表面の塗膜の耐久性がなくなっている証拠

多分ヒビとか、割れてるんだろうな~~~


ヤハリ❢❢ 相当の数のカラーベスト(屋根材)を発見

 


屋根塗装・高圧洗浄前の下処理 


高圧洗浄する前に掃除して、エフレックスボンド(微弾性多機能接着剤)

表面は変成シーリングで処理。

色々な他業者のホームページを見ていて思うんですが

こういう地味な作業ってやってるのだろうか?

弱くなったカラーベスト(屋根材)は、高圧洗浄すると割れて飛び散ってしまうのだが

どうも洗浄後の処理しか見たコトないような・・・。

<これ、当たり前の作業>


{洗浄後の確認}

汚れもコケもキレイになってますね。

カラーベスト(屋根材)の塗膜もまだギリギリ大丈夫そう。

色ボケは多少ありますが、この洗浄後で当社では

ハッキリと塗装しても数年しかもたない、“ダメな状態”かお客さんに伝えます。


特に傷んでるカラーベスト(屋根材)は

どんなに高価な塗料を使用しても、屋根材自体から傷みが出て

塗膜を破壊してしまいます。

O様宅は、まだ大丈夫ですね!!

ここから下地、浸透性シーラー(塗装の下地処理)を塗って

屋根材に浸透させます。

これ、染み込むまで、何回もやらないとイケマセン

傷んでる屋根程、防水性がない分良く染み込みます。


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